Gensparkの公式料金ページがどこにもない…
ですよね……わかります。
料金について解説してくれているブログは結構あるんですが、
そうじゃないねん、違うねん、公式の情報が見たいねん。
特に、AIの世界は移り変わりが早いので、公式情報を見ないと不安です。
実は、Gensparkの料金表ページは、こちらのURLなのですが、
https://www.genspark.ai/pricing
ログインしていない状態でアクセスすると、
トップページに転送されてしまうため、
閲覧できない仕組みになっています。
すると、なんと!料金表が見れました!

$24.99/月、年契約だとまたは、$19.99/ですね。(2026/02/19時点)
招待リンクから登録すると、登録済みの人も1,000クレジット追加でもらえる
無料枠は1日100クレジット(貯められません)ですが、
こちらのリンクから登録して「招待を受け取る」ボタンを押すと、
1,000クレジットが、すぐに追加されます。
すでに、登録してしまっていた人も、
ログインした状態で、「招待を受け取る」をクリックすると
1,000クレジット受け取れました。
[👉 招待リンクはこちら(+1,000クレジット特典付き)]
この1,000クレジットがあると、
画像生成を10〜20枚試したり、
動画生成を体験したりできます。
有料プランへの判断材料としても、十分な余裕が生まれます。

なぜ、ログインしないと料金を見られないのか
Genspark は、無料プランを基本に、
有料プランにアップグレードするという思想のようです。
また、ユーザーの利用状況に応じた案内を出す設計を採っています。
年間プランの割引率や、キャンペーン価格の表示も、その一環だと思います。
商習慣的に「料金が隠されている=高い」と感じてしまうのですが、
Gensparkは、ほかのAIとそう料金は変わりません。
*有料プラン:$24.99/月(年契約だと$19.99/月)です
また、アカウントを作るだけでは、一切費用は発生しません。
クレジットカードの登録も不要です。
自分から有料プランへの切り替え操作をしない限り、
ずっと無料のまま使えます。
Gensparkの無料プラン、毎日100クレジットで、何ができるのか
1日あたり100クレジットが毎日付与されます。これは翌日に消えるので、貯めることはできません。
Gensparkは、AIモデル使い放題、
画像生成し放題(Nano Banana Pro)、
365日、AI使い放題!と広告をだしていますが、
あれは有料プランユーザー向けのサービスで、
無料プランユーザーは、画像の生成でもクレジットを消費します。
毎日100クレジットだと、
そのときの最高のモデルを選んで、
毎日1枚の画像生成ができます。
無料プランでは、動画生成は厳しそうです。
下記は、具体的に、どんな画像や動画を生成して、
どのくらいのトークンが必要なのか、
Gensparkはチャットのやりとりをリプレイできる機能があるので、
公開してみます。
画像生成は、1枚50~60クレジットくらいです
Nanobanana Proを使った画像生成は、
1枚50~60クレジットくらいでした。
高濃度の炭酸泉に入りながら、空を見上げている
身体をスパークリングワインの泡が包んでいるよう
(58トークン)
会話の履歴をリプレイで見る(リプレイ開始をクリックしてください)
https://www.genspark.ai/agents?id=c442030a-11fa-45b5-a99a-a4ed6a70ee9c

日本人女性にしてください(56トークン)

16:9にサイズ変更
(47トークン)

ほかにも、ChatGPTのOpenAIのgpt-image-1.5モデルでも同じようなことをしてみたら65クレジットでした
リプレイはこちら https://www.genspark.ai/agents?id=ffefefdf-15ff-40f4-a61e-1acc9b193f61
ちなみに、生成した画像を元に、
Veo3モデルで動画生成をしてみると130クレジットだったので、
無料プランでは動画生成は厳しそうです。
チャット履歴のリプレイはこちら
https://www.genspark.ai/agents?id=dbff082f-93a1-419d-8ec5-8a1ab60bf02e
動画を使う予定があれば、
招待の1,000クレジットが残っているうちに試した方がよさそうです。
毎日100クレジットだと、
毎日1枚、そのときの最高のモデルを選んで画像生成ができる感じです。

Gensparkのユニークな点は、
有料プランユーザーは、2026年12月末まで、画像生成がし放題なんです。
がんがん、画像生成をしたい人にはピッタリですね。
いろんなモデルで試せるので、
ちょっと違うなぁと言うときは、
ほかのモデルを気軽に試せていいです。
いろんな画像モデルを試しているチャット履歴のリプレイはこちら
https://www.genspark.ai/agents?id=efddb334-1667-4382-84d6-e12903e2827a
ちなみに、今回、生成するまで知らなかったのですが、
無料プランでつくると右下に「Genspark」の透かしが入っています。
有料プランで生成した画像(下記)には入っていないので、
無料プランは、透かしが入る仕様のようです。
Gensparkの有料プランからNano Banana Proを使う際には、
Gemini公式の透かしさえ、入っていません。

さらに、Gensparkの画像生成のいいところは、縦横比率をきちんと選んで生成できること。
ChatGPTやGeminiで、一度正方形になってしまった画像を、
縦長にしたり、横長にしたりするのに苦労していた人には、
きっとこの嬉しい気持ち伝わると思います。
ちなみに、有料は、$24.99/月(年契約だとまたは、$19.99/です)
上位プランのほうが得かと計算してみたのですが、
クレジットを消費し尽くしたときに、
クレジットを追加で買うほうがいいと思いました。
いったんはPlusプランでいいと思います。
初月は、月契約にして、
使いこなせそうなら年間契約にするといいと思います。
この記事を書いていて気づいたんですが、
Gensparkは、年間割引以外、上位プランも追加クレジットの量も
すべて単純な積み上げで、上位プランや追加クレジットを多く買った方が安いとか、
そういう仕組みにはなっていません。


Gensparkでできること、特徴、メリットなどをまとめてレポートを作成して。わたしをGensparkを使いたくてたまらない感じにしてほしい
(99クレジット)
いろんなAIエージェントが並列処理で動いて、まとめてくれました。

編集可能なこんな感じのレポートをつくってくれて、99クレジットでした。
PDFにしましたが、実際には編集可能な状態で生成してくれます。
無料版の100クレジットだと、1日1回、こういう依頼ができる計算になります。
例え、1日1回でも、無料で、自分のためにAIエージェントが働いてくれるってすごい。
「GPT、Gemini、Claude」が使い放題?!
全AIモデルが使い放題と、SNSで見かけるこの広告、本当?

今、2026年2月ですが、
同じ月に出たばかりのほぼ全部の生成AIの最上位モデルは使い放題です。
(2026年12月末まで)
- GPT-5.2Pro(ChatGPTで使える最高モデル)
- Opus 4.6(Claudeで使える最高モデル
- Gemini 3 Pro(Googleの最高モデル
- Grok 4(Xの最高モデル)
ただし、有料プラン限定です。
無料プランでは、画像生成と同じく、トークンが消費されるのでご注意ください。
生成AIを全サービス契約している人は少ないと思うので、いろいろ試せて助かります。
いろんなAIモデルの意見を聞きたいときなどに、すごく役に立つともいます。
無料プランではじめて、有料にするかどうかは、
追加の1,000クレジットで判断する
Genspark の料金は、ログイン後にしか確認できません。
アカウントを作ること自体は、費用もリスクも伴いません。
まずは無料の範囲で動かしてみて、「もっと使いたい」と感じてから
有料を検討するのが、納得感につながると思います。
招待リンクを使うと
1,000クレジット多く持った状態で始められます。
気になる機能、試してみてくださいね。
[👉 招待リンクから登録して1,000クレジットを受け取る]


